あさ開
株式会社あさ開 / 盛岡市 / 創業 1871年
盛岡の名水を仕込みに使う蔵。すっと流れる軽やかさの奥に、米の旨味がほのかに残ります。南部杜氏の流れをくむ、食事に寄り添う一杯。まず岩手の地酒に触れるなら、入口にちょうどいい銘柄です。
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盛岡を中心に、岩手で醸される5つの銘柄を集めました。下のタグで、好みの味わいから絞り込めます。掲載した感想は、公開情報をもとにした運営者個人の言葉です。
株式会社あさ開 / 盛岡市 / 創業 1871年
盛岡の名水を仕込みに使う蔵。すっと流れる軽やかさの奥に、米の旨味がほのかに残ります。南部杜氏の流れをくむ、食事に寄り添う一杯。まず岩手の地酒に触れるなら、入口にちょうどいい銘柄です。
菊の司酒造 / 盛岡市 / 創業 1772年(県内最古級)
岩手でもっとも古い時代から続く蔵のひとつ。中軟水で仕込み、低温でじっくり発酵させることで、香りにメリハリのある食中酒に仕上がります。味のふくらみが料理を引き立て、晩酌でこそ真価を発揮する一本。
桜顔酒造 / 盛岡市
盛岡の東、たたら山の麓に蔵を構えます。岩手の米にこだわった酒づくりで、華やかな香りとなめらかな口当たりが持ち味。名前は、酒を飲んで頬がほんのり桜色に染まる様子に由来するといわれます。
株式会社南部美人 / 二戸市 / 創業 1902年
雑味の少ない、澄んだ酒質を追い求める二戸の蔵。淡麗で透明感のある味わいは、国際的な品評会でも評価を重ねてきました。岩手の酒の「綺麗さ」を世界に伝える、代表的な造り手のひとつです。
赤武酒造 / 盛岡市(沿岸・大槌町から 2013年に再建) / 創業 1896年
沿岸の大槌町にあった蔵が、震災を経て2013年に盛岡へ。若い造り手が醸す、みずみずしい果実の香りとフレッシュで綺麗な甘み。いまの感性で楽しむ岩手の酒として、県内外で注目を集めています。
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